総合ニュース  2014年12月12日 17:13

■NU祭・体育大会 総合閉会式 芸術が最優秀企画賞 高校の部は習志野高を選出  

 2014年度のNU祭ビデオ発表会と体育大会・NU祭総合閉会式が11月29日、日本大学会館で行われた。

 学部祭と付属校祭の様子を収めた各2分間のビデオ計40本を上映し、来場者の投票で大学の部の最優秀企画賞には芸術学部、高校の部は習志野高が選ばれた。校友会長賞は文理学部が受賞した。
 習志野高はアニメーション技術を駆使して、スピード感あふれる映像を作製した。編集を担当した塩野弘晶さん(2)は「映像は3カ月かけて作った。来場者にインパクトを与える映像ができた」と語った。
 芸術学部は学部祭の準備から片付けまでの模様を収めたダイジェスト動画を制作、来場者を魅了した。芸術祭実行委員長の中村亮さん(放送3)は「編集期間が1日と短かったので、受賞が決まった瞬間はとても驚いた。映像を撮ってくれたカメラマンに感謝したい」と話した。
 体育大会大学の部は男女とも文理学部が優勝。高校の部は男子を豊山高、女子を日大高が制し、優勝学部、付属校に大塚?兵衛学長から優勝旗が授与された。
 絵画・書道展の表彰も併せて行われ、絵画部門の最優秀賞は岩崎奏波さん(藤沢高3)、書道部門の最優秀賞は堀田香里さん(千葉日大一高3)が受賞した。
 会場には絵画・書道展の入賞作品が展示されたほか、NU祭で13学部と通信教育部が製作したパネルアート21枚を組み合わせた、縦180㌢、横630㌢の巨大なパネルが飾られた。
 NU祭実行委員会の呉聖洸さん(商・商業2)は「学部間をつなぐ企画としてことしの2月から進めてきた。完成した作品を見た時は、達成感でいっぱいだった」と話した。
 
○閉会式.jpg
                 21枚の作品を組み合わせた巨大なパネル

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