スポーツニュース  2014年12月12日 16:24

■フェンシング 全日本学生 初のエペ団体アベックV 相沢が女子フルーレ個人制す    

 フェンシングの全日本学生選手権(インカレ)が11月12日から16日まで、京都府乙訓郡の大山崎町体育館で行われ、本学はエペ団体で初の男女同時優勝を果たした。

 女子フルーレ個人は相沢さつき(文理4=群馬・高崎商大付高)が優勝した。
 山田あゆみ(商4=三重・鳥羽高)、横井七恵(商3=大分・豊府高)、鈴木穂波(文理2=静岡・沼津西高)、黒木夢(商2=福岡・魁誠高)で臨んだ女子エペ団体は決勝で3連覇に挑む日体大と対戦。最終番手の山田は相手のエース堀川こず恵(4)の長身を生かしたアタックに苦戦したが、最後は45―37で勝利。インカレのこの種目初制覇を飾った。相沢は女子フルーレ個人決勝で法大の大石栞菜(4)を15―13で下した。
 男子エペは北村直之(文理4=新潟・北越高)、成田遼介(法3=岡山・玉野光南高)、山田優(文理2=三重・鳥羽高)、大山聖人(経済3=同・海星高)で臨み、決勝で法大を45―31と圧倒。学生タイトル4冠を決めた。
 山崎茂樹監督の話 エペ団体のアベック優勝は本当にうれしい。山田あゆみはよくチームを引っ張ってくれた。
 北村の話 プレッシャーを楽しみながら試合に臨んだ。昨年果たせなかったエペ4冠を最高のチームで果たすことができてうれしい。
 相沢の話 両親の前で個人優勝できてよかった。フルーレ団体戦に良い流れを持ってこれなかったのが悔しい。

悲願の優勝に涙 ○…「人生で一番うれしい」。エペ種目の主将になって2年、悲願の団体優勝を果たした山田は笑顔で言った。(・・・続きは本紙12月号へ)

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             山田あゆみ(左)は女子エペ団体初優勝に貢献

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