スポーツニュース  2014年12月12日 16:16

■重量挙げ 全日本大学対抗 団体22年ぶり連覇 持田、210㌔の大学新記録を樹立

 重量挙げの全日本大学対抗選手権(インカレ)が11月28日から30日までさいたま市記念総合体育館で行われ、本学は男子団体で22年ぶりの連覇を果たした。

 大会初日は男子56㌔級の押田真(文理2=富山・滑川高)が2位、同級の玉寄公博(同4=沖縄・南部工高)が3位に入賞。2日目は同77㌔級の井筒泰平(同3=兵庫・明石南高)と同85㌔級の青野靖希(同2=宮崎・佐土原高)がいずれも4位となり、この時点で団体順位は3位。
 最終日は同105㌔級の持田龍之輔(同3=山梨・吉田高)が優勝。同級の渡辺司(生物資源科4=同・桂高)は5位だったが、同105㌔超級の村上英士朗(文理1=富山・滑川高)が優勝、同級の多田佳弘(同2=香川・多度津高)が2位と追い上げ、団体で2位法大をわずか2点差で振り切り優勝を果たした。
 持田はクリーン&ジャークで1、2本目を難なく成功させた後、3本目に210㌔を上げ大学新記録を樹立した。村上は、インカレ初出場ながら6本の試技を全て成功させ、クリーン&ジャークとトータルにおいて自身のジュニア日本記録を更新した。
 持田の話 とにかく団体優勝したかった。9月以降、大会続きで調子は悪かったが、みんなの応援で優勝できた。

重量挙げ 差し替え.jpg
             大学新記録を樹立し雄たけびを上げる持田

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.