サークルニュース  2014年12月12日 15:06

■自動車 全日本学生運転競技 男子は団体で連覇を逃す 女子は団体3連覇    

 自動車の全日本学生運転競技選手権(全日本フィギュア)が11月16日に東京都杉並区の日通自動車学校で開催され、本学自動車部(寺田倫康主将=法・法律4)が、女子団体で3年連続の優勝を果たした。

 昨年13年ぶりに優勝した男子団体は慶大に次いで2位に終わった。
 自動車のフィギュア競技は、あい路や急コーナーがあるコースで走破タイムと運転の正確さを競う。小型貨物と小型乗用の2部門があり、参加人数の多い男子は2部門ともA、Bの2コースに分かれる。個人戦の順位得点の合計が団体戦の順位となる。今回は19校が参加、男子団体、個人にそれぞれ19校、女子団体に8校、女子個人に11校が出場した。
 個人では、男子小型貨物Bの徳田龍磨(法・法律3)、同小型乗用Aの鈴木陵太(経済・産業経営3)、女子小型貨物の坂巻理沙(法・法律4)、同小型乗用の田村真理子(商・商業4)がそれぞれ優勝した。男子小型貨物Aの寺田主将は2位、同小型乗用Bの渡部哲成(生産工・機械工3)は8位だった。
 寺田主将は「男子団体の優勝を逃したのは悔しいが、女子が優勝してくれてよかった。限られた練習時間で結果を出せたことは誇らしい」と話した。
 本学は昨年、全日本フィギュアのほか、ジムカーナ、ダートトライアルの主要3大会を通じての最優秀校に贈られる全日本総合杯を初めて男女で同時に受賞したが、ことしは男女共に2位に終った。

自動車 .jpg
              小型貨物競技に臨む寺田主将
 

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.