サークルニュース  2014年12月12日 14:50

■生産工 野球部員が基礎から丁寧に 小学生に技術指導

 生産工学部が地域連携の一つとして続けている少年野球教室が11月16日、同学部実籾校舎第一球場で開かれた。

 3回目となった今回は、小学4~6年生95人が参加。仲村恒一監督や内村英二郎コーチをはじめ本学野球部105人が3時間にわたって基礎から丁寧に指導した。
 初めは緊張していた小学生たちもストレッチやバッティング練習などで選手と言葉を交わすうちに笑顔が見られるようになった。
 最後には、大学生がピッチングやバッティングを披露。変化球や速球、ホームランを間近で見た小学生たちから大きな歓声があがった。
 仲村監督は「地域への恩返しのつもりで毎年行っている。ことしも無事に終わってよかった」と笑顔を見せた。
 千葉県習志野市の東習志野小6年岩瀬友昭くんは「選手と仲良くなれた。基礎から学べて、いろんな人と交流できてよかった」と話した。


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        小学生に熱心な指導をする野球部員

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