学術ニュース  2014年12月12日 13:58

■理工でシンポ開催 水上飛行機利用の新交通

 水上飛行機を利用した新しい交通システムについてのシンポジウムが11月29日に理工学部で開かれ、同学部の轟朝幸教授(交通計画)や学内外の専門家ら7人が講演した。

 轟教授は「観光地などでの水上飛行機活用が地方の自立支援につながる」とし、利用者の需要、搭乗率などの調査結果から、事業化は十分可能であることを示した。
 聴講した山口敬輔さん(理工・交通システム工4)は「各分野の専門家の話はためになった。実現には地方との連携も必要と感じた」と話した。

理工シンポジウム.jpg
         事業化の可能性を示した
 

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