学術ニュース  2014年12月12日 13:44

■文理 日本都市学会で 松橋准教授受賞

 文理学部の松橋達矢准教授(歴史社会学)の著書「モダン東京の歴史社会学―『丸の内』をめぐる想像力と社会空間の変容」(ミネルヴァ書房)がこのほど、日本都市学会賞(奥井記念賞)を受賞した。

 同賞は、過去1年間に出版された学会員の書籍などで、都市研究の進歩発展に顕著な貢献をしたものに与えられる。
 松橋准教授は同書で、昭和から平成になっても変わらなかった東京の街並みが、グローバル化により変貌した様子を東京駅や丸の内を例に考察した。
 松橋准教授は「過去の受賞者は著名な方ばかり。名誉な賞を頂けて大変光栄」と話した。
 

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