スポーツニュース  2014年11月25日 18:13

■バドミントン 全日本学生 日体大に敗れ団体連覇逃す ダブルス2組がベスト8    

 バドミントンの全日本学生選手権(インカレ)が10月24日から30日まで愛知県の一宮市総合体育館であり、男子シングルスの山口容正(法4=富山・高岡第一高)が準優勝だった。

 同ダブルスでは岡村翼(法2=青森・東奥学園高)、山村裕樹(法1=埼玉栄高)組と平津佳幸(法3=東大阪大柏原高)、間瀬亮介(法3=愛知・岡崎城西高)組がベスト8に入賞した。同団体は3回戦で日体大に敗れ、連覇はならなかった。
 山口は男子シングルスの決勝で、昨年の覇者でともに日本代表である西本拳太(中大2)と対戦。第1ゲームは西本得意のラリーに圧倒され、10―21と大差で落とした。第2ゲームは中盤までリードしたが、自らのミスをきっかけに連続得点を許して崩れ、逆転負けを喫した。

悔しさにじむ ○…個人戦初優勝を目指したインカレで山口は前回王者西本に完敗。(・・・続きは本紙11月号へ)

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          見城忠昭監督(奥)が見守る中、難敵相手にラリーで真っ向勝負を挑んだ山口

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