スポーツニュース  2014年11月25日 18:09

■フェンシング 関東学生 男子エペ団体V2 山田、相沢は個人で優勝

 フェンシングの関東学生選手権が10月23日から29日まで、東京都世田谷区の駒沢体育館で行われた。

 本学男子はエペ団体で連覇を果たし、同個人は山田優(文理2=三重・鳥羽高)が優勝。女子はフルーレ個人で相沢さつき(同4=群馬・高崎商大付高)が優勝した。
 北村直之(同4=新潟・北越高)、成田遼介(法3=岡山・玉野光南高)、山田、大山聖人(経済3=三重・海星高)で臨んだ男子エペ団体は決勝で慶大と対戦。1番手の成田が3―5とリードされたが、3番手の北村が15―12と逆転し、その後は一進一退の攻防をしのぎ最後は45―42で逃げ切った。
 山田は、同個人の準決勝で北村との同門対決を15―13で制し、決勝で法大の吉沢有紀(4)と対戦した。14―13から追いつかれたが、最後の1点を奪い吉沢を下した。
 相沢は女子サーブル個人決勝で「完璧」と語る試合運びを見せ、日女体大の福田優香(4)を15―3と圧倒した。
 山崎茂樹監督の話 団体1種目、個人2種目の優勝にとどまったのは残念。選手たちを万全な状態で試合に臨ませることができなかった。

山田優●.jpg
                 個人、団体ともに山田の活躍が光った

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