スポーツニュース  2014年11月25日 18:02

■競泳・短水路 W杯 日本選手権 小堀が2種目で5位入賞 序盤のリード守れず     

 競泳の短水路ワールドカップ(W杯)東京大会が10月28、29日に東京都江東区の辰巳国際水泳場で日本短水路選手権と兼ねて開催された。

 本学の小堀勇気(法3=金沢高)は、男子200㍍、同400㍍の自由形2種目で5位に入賞。松島美菜(薬6・セントラルスポーツ=千葉・東海大浦安高)は女子100㍍平泳ぎで5位に入賞した。
 400㍍自由形の小堀は序盤から積極的に攻め、150㍍地点では後続を体一つリードしたが終盤に外国人選手に遅れをとった。小堀は「力不足だったが、いいレースができた」と振り返った。
 12月にカタールのドーハで行われる世界水泳選手権(短水路)に向けて「短水路は外国人選手にターンの度に差をつけられてしまう。修正してメダルを狙いたい」と意気込んだ。
 日本選手権では、小堀が男子400㍍自由形、松島が女子100㍍平泳ぎを制した。
 松島の話 久しぶりのレースで課題が見つかった。課題を克服して代表入りを果たしたい。

【本学勢のW杯の結果】
 ▽男子100㍍平泳ぎ ⑧田口直輝(文理2=付属豊山高) ▽同200㍍平泳ぎ ④高橋幸大(22歳、2014年文理卒=コナミ) ⑤田口 ▽同200㍍バタフライ ⑥大坂将史(経済3=新潟・長岡大手高) ▽女子200㍍背泳ぎ ⑧斎藤ゆり子(佐野日大中教校6=スウィン館林)

 
●競泳.jpg
                 小堀は終盤に失速し順位を落とした

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