スポーツニュース  2014年11月25日 17:56

■柔道 全日本学生 体重別団体 3年ぶりに準優勝 優秀選手賞に原沢とレイズ       

 柔道の全日本学生体重別団体優勝大会が10月25、26日に兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館であり、本学男子は3年ぶりに準優勝。

 優秀選手賞に原沢久喜(法4=山口・早鞆高)とカヨル・レイズ(文理3=前橋育英高)が選ばれた。
 前回王者筑波大との準々決勝は、先ぽうが敗れたが次ほうのレイズが合わせ技で一本勝ち。その後、大将戦までもつれ込んだが田原大資(同4=宮崎日大高)が終盤に投げ技を決めて一本勝ちし、4―2で勝利。
 準決勝は国際武道大に圧勝し、決勝で東海大と対戦。三将の原沢がアジア大会覇者の王子谷剛志(4)と引き分けたが、他の選手が敗れ、0―6の完敗。金野潤監督は「東海大には敗れたが、下級生を中心に選手が粘り強く戦ってくれた。来年に向けて収穫が多かった」と手応えを口にした。

講道館杯
 11月8、9日に千葉市の千葉ポートアリーナで行われた講道館杯で、男子100㌔超級の佐藤和哉(法1=静岡学園高)が3位に入賞した。
 3回戦では今大会を制した岩尾敬太(京葉ガス)に合わせ技で一本負けを喫し敗退したが、その後の敗者復活戦で一本勝ち。百瀬優(旭化成)との3位決定戦は、互いに決め手を欠く中、相手に指導が四つ入り反則勝ちした。

レイズ●.jpg
               果敢に仕掛けるレイズ 

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