スポーツニュース  2014年11月25日 17:50

■射撃 全日本学生 全日本学生女子 湯浅3姿勢連覇 男子団体総合優勝ならず   

 射撃の全日本学生選手権と全日本女子学生選手権が10月30日から11月3日まで埼玉県の長瀞総合射撃場で行われ、湯浅菜月(経済4=徳島・小松島高)が女子個人50㍍ライフル3姿勢を437・3点で制し、連覇を飾った。

 前大会準優勝の男子団体総合は4位に終わった。
 湯浅は今大会2位の土田三友紀(関大3)に立射の3発目までリードを許したが、4発目でこの日の最高得点を出し、逆転優勝を決めた。10㍍エア・ライフル立射は204・1点で2位だった。
 男子個人は50㍍ライフル3姿勢で吉川和宏(同2=鹿児島実高)が438・1点で2位、小林郁弥(法2=栃木・真岡北陵高)が428・2点で3位だった。同団体総合は立射で失格者が出てポイントを取れなかったことが響いた。
 湯浅の話 最後の大会ということを意識せず、満点の試技ができた。卒業後は、新たな環境で2016年のリオ五輪を目指したい。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.