スポーツニュース  2014年11月25日 17:44

■重量挙げ・全日本学生新人 105超級村上Jr.日本新 男子が3階級制覇   

 重量挙げの全日本学生新人選手権が10月25、26日に埼玉県上尾市のスポーツ総合センターで開かれ、男子105㌔超級の村上英士朗(文理1=富山・滑川高)がジュニア日本新記録を樹立して優勝した。

 同69㌔級の近内三孝(同1=福島・田村高)、同85㌔級の梅本哲平(生物資源科2=札幌あすかぜ高)が大会記録を塗り替えて優勝。同56㌔級の西尾亜慰都(経済1=岐阜・土岐商高)は3位だった。
 村上はスナッチ3回目でジュニア日本新記録となる170㌔に成功。クリーン&ジャークでは、自身のジュニア日本新記録となる201㌔を上回れなかったが、大会新記録の200㌔を上げた。トータルでは従来の記録を5㌔上回る370㌔をマークした。
 村上の話 ジャークの記録を伸ばすことができなかった。全日本学生では大学公認記録を更新したい。

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