サークルニュース  2014年11月25日 16:35

■台湾校友会 留学生と交流会 20余人が訪日し、継続誓う

 台湾校友会(徐淵静理事長=1981年大学院理工学研究科修了)と台湾留学生の交流会が11月9日、東京都千代田区の桜門会館で初めて開催された。

 小関勇商学部長や河野英一生物資源科学部長をはじめ約40人が出席した。
 徐理事長は冒頭のあいさつで「多くの方のおかげで交流会を開くことができた。これからも継続してやりたい」と述べた。経済学部産業経営学科2年の胡易安さんは「色々な学部の人たちと交流できて楽しかった。今後も開いてほしい」と話した。
 台湾校友会は昨年創立10周年を迎え、田中英壽校友会会長ら約30人を台北に招待して記念式典を開催した。今回の交流会は、台湾校友会から20人余りを全国校友大会に招待したのをきっかけに実現した。

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