学術ニュース  2014年11月25日 15:37

■生産工・風力コンペ 高校生を中心に 36チームが参加

 生産工学部が主催する風力発電コンペWINCOM2014が11月2日に津田沼校舎で開催され、7回目の今回は高校生を中心に36チームが参加した。

 発電機の発電量を競う部門は、中学・高校の部で山形県立村山産業高の「凩(こがらし)」が最優秀賞、足利工業大付属高の「Brand New Wind 2014Type B」と千葉県立下総高の「SIMОFUSA WIND―PОWER?」が優秀賞を受賞。同部門で大学生や社会人を含むオープン参加の部は、昨年に続き茨城県ひたちなか市の北見弘さん(76)の「マワレ・カゼガキタⅢ号」が優秀賞を受賞した。 風力エネルギーをいかに利用するかのアイデアの斬新さを競うエネルギー利用部門では東京都立小石川中教校の「とある僕らの小型風車Ⅱ」がアイデア賞を受賞した。
 本学付属校から唯一の参加となった佐野日大高は賞を逃した。

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