サークルニュース  2014年10月23日 18:32

■生産工 木下研 キャンドル新製品 「輝く大人の女性」を表現

 老舗キャンドルメーカー、カメヤマキャンドルハウスの限定新商品のデザインに、生産工学部創生デザイン学科木下研究室の学生らのアイデアが採用され、このほど商品化が決まった。

 「ルミナラ」の名称で売り出される商品は、LEDライトで本物に限りなく近い炎を再現した電池式キャンドル。資生堂が運営する女性向けサイト「Beauty&Co.」上の企画で、カメヤマキャンドルハウスと生産工学部などの共同プロジェクトとして実現した。
 ルミナラに施す装飾は同学部の学生が考案。ことし8月、6班に分かれ「アラサー女性」をターゲットにデザイン案を出した。採用デザインは星をモチーフに「輝く大人の女性」を表現。芯の周囲にはスワロフスキーのクリスタル粒を配し、キャンドルの炎部との調和を図った。本物の炎のゆらぎを再現した「ルミナラ」の良さを引き出したと評価された。
 採用デザインを担当した屋嘉部真彰さん(3)は「デザインが採用されてうれしい。みんなで一つの商品をデザインする機会は少なく、いい思い出になった」と話す。
 限定版「ルミナラ」は10月25日から11月3日まで、東京都ルミネ新宿のルミネ1屋上に展示される。11月中旬からカメヤマキャンドルハウス直営店で数量を限定して販売する予定。また「Beauty & Co.」のポイントプログラム商品として、12月10日から100個限定で交換が開始される。詳細はカメヤマキャンドルハウス(03―3478―7715)、Beauty & Co.(http://beauty-co.jp)まで。

キャンドル.jpg
        クリスタルの大小、色によって星空を表現

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