総合ニュース  2014年09月30日 19:58

■健診センター併設し10月に開院 本部直轄の病院完成

 本学で初めて本部が直轄する日本大学病院(東京都千代田区神田駿河台)と通信教育部市ケ谷校舎(同区九段南)が8月末までに完成、相次いで竣工(しゅんこう)式が催された。

 日本大学病院は2012年に着工し、ことし7月26日に完成し、8月28日に竣工式が行われた。建物は鉄筋コンクリート造で地上11階地下2階。延べ床面積は29817・49平方㍍。病床数は320床(うち救命救急センター20床)で、健診センターが併設された。10月に開院予定。
 通教は市ケ谷に 通信教育部市ケ谷校舎は8月19日に完成、25日に竣工式が行われた。校舎は2棟あり、1号館は鉄骨造一部鉄筋コンクリート造で、地上8階地下1階。延べ床面積は4297・60平方㍍。2号館は鉄骨造地上4階建て。延べ床面積は364・31平方㍍。
 1号館には最新の情報通信機器が備えられ、メディア教材の製作が容易となったほか、サテライトスクーリングも可能となり、従来のスクーリング授業の課題の一つが解決された。9月23日開始の後期スクーリングから使用される。旧三崎町校舎は法科大学院の校舎となる。
竣工式1.jpg
   日大病院前で竣工式が盛大に行われた

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