スポーツニュース  2014年09月30日 17:55

■水泳 日本学生 小堀が自由形2冠 高飛び込み大塚初V 男子400リレー一歩及ばず 

 水泳の日本学生選手権(インカレ)が9月5日から横浜市の横浜国際プールなどで開幕し、本学は競泳の男子総合で3位、女子総合で8位に入った。飛び込みでは新鋭大塚千誠(経済1=浜松修学舎高)が男子高飛び込みを本学勢として26年ぶりに制した。水球男子は16チーム中4位だった。

 競泳の男子個人では400㍍自由形の小堀勇気(法3=金沢高)が3分47秒59の大会新記録で初優勝したほか、200㍍自由形で3連覇を果たした。小堀は8月下旬に行われたパンパシフィック大会(パンパシ)では800㍍リレーで銀メダルに貢献した。パンパシで初代表の押切雄大(法3=付属日大高)は200㍍平泳ぎで3位。大坂将史(経済3=新潟・長岡大手高)が200㍍バタフライで3位。400㍍リレー(市川拓海〈法4=付属豊山高〉、小堀、大貫健〈法2=東京・世田谷学園高〉、小松巧〈法2=静岡・飛龍高〉)、800㍍リレー(大貫、小堀、小松、市川)はいずれも2位。女子個人ではアジア大会代表の寺村美穂(文理2=千葉商大付高)が200㍍個人メドレーで2位だった。
 昨年の高校総体の男子高飛び込みで優勝した大塚は、予選で昨年の覇者新良貴優(福山平成大2)を大量リード。決勝では得意技の後ろ宙返り3回半抱え型を決め、初優勝を飾った。大塚は「絶好調だった。今シーズンでベストの演技ができた」と振り返り、9月下旬の日本選手権に向け「やや不安がある踏み切りを修正し、目標の420点を超え表彰台を目指したい」と話した。
 自由形で新境地 ○…バタフライで不振が続く小堀が自由形で新たな境地を切り開いた。(・・・続きは本紙9月号へ)
○…バタフライで不振が続く小堀が自由形で新たな境地を切り開いた。 (・・・続きは本紙9月号へ)
小堀2.jpg
       小堀は400㍍自由形の混戦を制した

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