サークルニュース  2014年09月30日 15:31

■準硬式野球 全日本大学 中大に悔しいサヨナラ負け 健闘及ばず準優勝 

 準硬式野球の全日本大学選手権が8月12日から17日まで岡山県倉敷市の倉敷マスカットスタジアムで行われ、本学は決勝で中大に敗れ準優勝に終わった。

 準決勝では、鹿田浩太郎(文理・教育4)が5打点を挙げる活躍もあり、関東学院大に14―1でコールド勝ち。
 「浮わつかないよう」にと、気を引き締めて臨んだ決勝。先発の保母孔士郎(商・商業4)が二回までを無安打に抑え、三回に自身の中前安打で先制した。六回に同点とされたが、七回には安藤直樹(同・経営3)の犠飛で勝ち越し。しかし、八回に再び同点とされ、延長十一回裏、新井貴大(経済・金融公共経済1)がサヨナラ本塁打を浴び2―3で惜敗した。
 新チームになってから1年間、打撃や筋力の強化に取り組んだ。7勝4敗で3位に終わった春季リーグ後は失策が多いという課題に取り組み、試合を想定した実践的な守備練習を取り入れた。
 主将の今駒城太(法・法律4)は「決勝は試合の流れが良く、勝てる試合だった。後輩たちには悲願の日本一を達成して欲しい」と話した。

準硬式野球 写真.JPG
      勝ち越しの犠飛を放った安藤 

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