サークルニュース  2014年09月30日 15:20

■法・放送研 夏の番組発表会開催 過去最多354人詰め掛ける

 法学部放送研究会(前田賢二委員長=政治経済3)は8月7日、東京都江東区のカメリアホールで夏の番組発表会(夏番)を開催した。

 今回のテーマは「ALOHA E KOMO MAI!」。ハワイ語で「ようこそ こんにちは」を意味する。アロハシャツを着た部員たちは、苦心して制作したDJ番組などを披露し、会場を盛り上げた。
 1年生部員にとっては今回がデビュー戦。自身の悲しい恋愛遍歴について番組で赤裸々に語った赤瀬寛大さん(政治経済1)は「緊張したが、10時間以上練習したかいもあってうまく話せた」と笑顔で話した。
 前田委員長によると、今年の夏番には64年の歴史で最多の354人が会場に詰め掛けたという。前田さんは「歴代の記録を塗り替えることができてうれしい」と語った。
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