校友・付属校ニュース  2014年09月30日 14:51

■札幌日大高 全国桜門旗争奪 重岡、牛木がチームけん引 剣道女子団体が準優勝 

 剣道の全国桜門旗争奪大会が8月26日に神奈川県川崎市のとどろきアリーナで行われ、札幌日大高が女子団体で準優勝を果たした。

 同部は1987年創部で、この大会では3位が最高成績だった。
 シード校の同高は2回戦から出場。小山高(栃木)との4回戦は0―2と追い詰められたが、副将の重岡初季(2)が面で1本勝ちして流れを引き戻した。大将の牛木麻理奈(1)も逆転勝利で2―2とし代表戦へ持ち込み、最後は牛木が小手で1本勝ちを決めた。
 決勝の相手は、強豪の桐蔭学園高(神奈川)。1―1の場面で登場した副将の重岡が引き分け、大将の牛木が敗れ、悲願の初優勝はならなかった。部長の重岡は「結果を残せてうれしい。来年は優勝したい」と話した。顧問の佐賀豊教頭は「部長を中心によくまとまっていた」と健闘をたたえた。

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