校友・付属校ニュース  2014年09月30日 14:06

■相撲 木瀬部屋からは初の誕生 常幸龍が小結昇進

 本学OBである大相撲の常幸龍(本名・佐久間貴之、26歳、2007年経済入学=木瀬部屋)が9月1日発表の新番付で小結に昇進した。

 本学出身の小結は16人目。本学OBである元幕内肥後ノ海(本名・坂本直人、1992年文理卒)が2003年12月に創設した木瀬部屋からは初の誕生となった。
 常幸龍は本学在学中に1年生からレギュラー入り。2年生で学生横綱となり、1年間有効な幕下15枚目格付け出しの資格を得た。大相撲入りのときは資格を失っていたため、12年1月に序ノ口でデビュー。その後、27連勝の新記録を樹立し、初土俵から9場所で新入幕を果たした。これは、幕下付け出しを除き、年6場所制となった1958年以降の最速記録。

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