学術ニュース  2014年09月29日 16:42

■NU祭来年度テーマ決まる 「櫻花爛漫」で一体感

 2014年度NU祭実行委員会(深井満梨恵委員長=国際関係3)の拡大定例会「大学生サミット」が8月7、8の両日に東京・市ケ谷の桜門会館で開かれ、来年度の統一テーマを「櫻花爛漫~100万人はこの木から」に決定した。

 サミットには11学部から約50人が参加した。
 「櫻花爛漫」は本学の学生、付属校生や校友などに見立てた桜の花が咲き誇るさまを表現し「離れているように見えても、日本大学という木でつながっている」という意味を込めた。
 サミットでは、今年度NU祭の「学部横断企画」に使う縦60㌢、横90㌢のボードが各学部の実行委員に配られた。各学部で桜をモチーフとした作品に仕上げ、11月29日に日本大学会館大講堂で行われるNU祭総合閉会式に持ち寄り1枚の作品とする。
 深井委員長は「全体の一体感を高めることが目標。特に全学部での企画に力を入れている」と話した。

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