総合ニュース  2014年08月22日 19:15

■11学部の教授ら 研究成果を発表

 学部連携ポスターセッションが7月19日、日本大学会館大講堂で行われた。

 4回目となる今回は、若手研究者とテーマ別に分けて11学部の教員や大学院生が24件の研究成果を発表。学部を越えた若手研究者の交流を図る一方、国の科学技術政策の柱として掲げられているテーマへの取り組みが概観できるよう工夫した。発表後には両分野で優秀ポスターが選ばれた。
 若手研究者では、絶滅の危機が叫ばれるウナギとその食文化を残していくため、本学が協力してできることを提案した山梨津乃さん(2014年大学院生物資源科学研究科応用生命科学専攻博士前期課程修了)のポスターが選ばれた。テーマ別では、ホウレンソウなどに含まれるルテインという色素が運動選手のパフォーマンス向上などに役立つ可能性を示した文理学部の松本恵准教授(スポーツ栄養学)のポスターが選出された。

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