スポーツニュース  2014年07月22日 19:11

■ボクシング 関東大学リーグ 8年ぶり28度目V 宿敵下し全勝優勝 年末に大商大と王座決定戦

 ボクシングの第67回関東大学リーグが5月10日から7月12日まで東京・水道橋の後楽園ホールで行われ、最終戦で中大を6―3で下した本学は、5戦全勝で8年ぶり28度目の優勝を決めた。

 ライトフライ級の坪井智也(商1=浜松工高)とライト級の木本盛宝(経済3=大分・鶴崎工高)が階級賞を獲得。木本は敢闘賞も受賞した。本学は、関西大学リーグを制した大商大と12月に広島で全日本の大学王座を賭けて対戦する。
 本学は第2戦で昨年2位の東農大を6―3で破り、第3戦では昨年の覇者拓大との事実上の決勝戦を5―4で制した。
 最終戦となった中大戦は、ライトフライ級の坪井が「5戦で一番内容が悪かった」としながらも3―0の判定勝ちで勢いをつけた。バンタム級の小林将也(文理2=新潟北高)は「苦手なタイプ」の相手に快勝。続く同級の佐々木康太(経済3=岩手・水沢工高)は、2戦連続の1ラウンド2分50秒台でのTKO勝ちを収めた。
 ライト級の木本は1年生相手に完璧な試合運びで手堅く勝利。最後はライトウエルター級の李健太(文理1=大阪朝鮮高)が1年生対決を判定勝ちで制し、2試合を残して中大に圧勝した。
 皆川直輝主将(商4=新潟・北越高)の話 みんなが普段の実力を発揮し、周囲の支えがあったからこそ優勝できた。

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     ライト級の木本は階級賞を獲得する活躍を見せた

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