校友・付属校ニュース  2014年08月22日 19:00

■高校野球 ベスト4以上に9校 鶴ケ丘は劇的サヨナラ勝ち

 夏の甲子園地方大会で本学付属校9校がベスト4以上に進出した。

 鶴ケ丘高、大垣日大高は甲子園に出場。東北高、佐野日大高は準優勝し、三島高、山形高、日大三高、宮崎日大高、札幌日大高はベスト4だった。
 春の都大会4強の実績で西東京大会で第1シードの鶴ケ丘は、7月28日の東海大菅生高との決勝で、六回に先制を許したが、七回に敵失で同点。九回2死一、二塁で2番中里雅哉(3)が三遊間を抜き、二塁から代走の五十嵐靖晃(3)が生還し2―1の劇的なサヨナラ勝ちを収めた。前回出場時は初戦敗退。聖地で24年ぶりの勝利を目指す。
 大垣日大は26日の岐阜工高との決勝で初回に4番滝野要(3)の犠飛などで3点を挙げ、四回にも打者一巡の猛攻で5点を加え、11―2で大勝。
 東北は聖光学院高を九回まで6―2とリードしたが、九回裏に同点とされ、十一回裏に6―7でサヨナラ負けを喫した。昨年に続きあと一歩で甲子園出場を逃した。
 春夏連続出場を目指した佐野日大は作新学院高との決勝で、エース田嶋大樹(3)が六回途中で負傷降板。代わった稲葉恒成(3)も粘れず1―7で敗れた。

高校野球.JPG

       投手戦を制した鶴ケ丘

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