スポーツニュース  2014年07月22日 17:47

■射撃 日本学生選抜 2年ぶり男子団体優勝 ライバル明大に大差つける

 射撃の日本学生選抜選手権が7月5、6日に大阪府の能勢射撃場で行われ、本学男子はライバル明大を下し団体で2年ぶりの優勝を果たした。

 個人10㍍エア・ライフル立射では塩入龍哉(経済2=山梨・笛吹高)が小林郁弥(法2=栃木・真岡北陵高)との同門対決を小差で制した。50㍍ライフル伏射は宮倉大輔(法3=埼玉・栄北高)が2位。エース湯浅菜月(経済4=徳島・小松島高)を欠いた女子団体は4位にとどまった。
 男子団体の最終成績は10㍍エア・ライフル立射と50㍍ライフル伏射、50㍍ライフル3姿勢の計7008・1点で、2位明大に38・2点の大差をつけた。

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                団体優勝に貢献した塩入

名門復活へ始動 ○…誰もが「名門」と認める本学射撃部だが、男子団体は一昨年の全日本学生選手権(インカレ)を最後に、5大会連続で明大に優勝を阻まれ続けてきた。(…続きは本紙7月号へ)

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