スポーツニュース  2014年07月22日 17:30

■重量挙げ 東日本大学対抗 圧巻の団体3連覇 出場8選手が表彰台上る

 重量挙げの東日本大学対抗選手権が7月5、6日に埼玉県上尾市のスポーツ総合センターで行われ、本学は団体3連覇を果たした。

 本学は77㌔級の井筒泰平(文理3=兵庫・明石南高)、105級の多田佳弘(同2=香川・多度津高)、105㌔超級の持田龍之輔(同3=山梨・吉田高)が優勝、出場した8選手全員が表彰台に上った。総合得点は162点で、2位に36点差をつける圧勝。多田はクリーン&ジャークの3回目で194㌔を上げ、持田のジュニア日本記録を塗り替えた。
 また、6月21日から29日までロシアのカザンで行われた世界ジュニア選手権では男子105㌔超級の村上英士朗(文理1=富山・滑川高)が4位に入った。

多田●.JPG

        多田はジュニア日本記録を塗り替えた

 重量級の逸材 ○…エース持田に次ぐ重量級の逸材が現れた。(…続きは本紙7月号へ)

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