スポーツニュース  2014年07月22日 17:28

■フェンシング 日本学生王座 6種目中3種目制す 男子フルーレは雪辱果たす

 フェンシングの日本学生王座決定戦が6月15日、東京都八王子市の中央大学体育館で行われ、本学男子はエペ、フルーレ団体で優勝。女子はサーブル団体を制した。

 男子フルーレ団体決勝では、春の関東学生リーグで敗れた中大に雪辱した。まず、船本誠志郎(法3=熊本・翔陽高)と伊藤真(文理3=岐阜・大垣南高)で10―3とリード。佃史成(法3=埼玉栄高)が2点差に迫られたが、その後は中大を圧倒、45―22で勝利した。北村直之(文理4=新潟・北越高)、成田遼介(法3=岡山・玉野光南高)、山田優(文理2=三重・鳥羽高)で臨んだ同エペは、法大との決勝で山田、成田が相手を4点に抑え、45―36で連覇した。
 女子サーブル団体は中京大との決勝で第1セットを取られたが、池田景(同4=宮城・気仙沼高)、小栗千紗絵(同2=岐阜・羽島北高)が盛り返し45―43で制した。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.