スポーツニュース  2014年07月22日 17:26

■馬術 関東学生三大 沖広が馬場馬術で優勝 団体総合で4連覇

 馬術の関東学生三大大会が6月26日から29日まで東京都世田谷区の馬事公苑で行われ、本学は全3種目で団体優勝し団体総合4連覇を果たした。

 個人では、高橋一成(生物資源科3=付属山形高)が障害飛越予選を1位通過して勢いをつけた。決勝では菅原権太郎(同2=岩手・水沢農高)が3位に入賞した。馬場馬術決勝では沖広諒一(同2=山口・高水高)が優勝。高橋が2位。調教審査と耐久審査、余力審査の3項目で争う総合馬術決勝では、宮野将太郎(同2=福島・勿来工高)が2位。耐久審査で他大の選手が次々失格となる中、本学は全選手が走行を終えた。総合得点は2位明大に353・5点差の1003・5点。
 主将の牧野寛汰(同4=愛知・安城農林高)は「団体総合優勝できて安心した」と話した。

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