サークルニュース  2014年06月23日 14:32

■理工 生産工 鳥人間コンテスト出場決定 大空へテイクオフ

 理工学部の航空研究会と生産工学部の津田沼航空研究会が、7月下旬に滋賀県彦根市の琵琶湖畔で行われる「第37回鳥人間コンテスト」(読売テレビ主催)に出場することが決まった。

 理工航空研は人力プロペラ機ディスタンス部門、津田沼航空研は滑空機部門で飛行距離を競う。
 このコンテストで「3強」とうたわれる理工航空研はここ2年、連続の2位。ことしは、機体の主翼端に垂直に立つウイングチップを初めて取り付けた。揚力を稼ぎながら翼端への空気抵抗を少なくしてパイロットの肉体的負担を減らす狙い。中村圭佑主将(航空宇宙3)は「2年続けて悔しい思いをした。ことしこそ優勝したい」と意気込む。
 7年連続出場の津田沼航空研は昨年より翼を1㍍長くして翼の縦横比(アスペクト比)を大きくした。空気抵抗を減らし、飛行距離の向上を図る。鈴木健志主将(機械工3)は「九州大の学生記録390・73㍍を超えたい」と大記録の達成を目指す。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.