サークルニュース  2014年06月23日 14:28

■能研 国学院、明治と交歓会開催 新入生が初舞台踏む

 能楽研究会(下前寿帆会長=文理・地理3)は6月8日、東京都杉並区の杉並能楽堂で国学院大、明治大との三校交歓会に参加した。

 本学は「夕顔」など6演目を披露した。
 今回が初舞台となった1年生2人と2年生1人は、平家の公達の一人平宗盛の愛人である熊野(ゆや)が、遠い故郷で病に倒れた母を思いながら桜の散る中で舞い、帰郷を許されるという演目「熊野」の仕舞を披露した。ことしは舞だけでなく、物語の進行を伝える地謡(じうたい)にもチャレンジした。下前会長は「例年よりも負担が増えて1カ月で準備するのは大変だったと思う」と後輩をねぎらった。初舞台を踏んだ高井志保里さん(文理・心理1)は「緊張することなく発表できた。先輩にも褒められて満足している」と話した。

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    緊張せずに初舞台を踏めたという高井さん

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