校友・付属校ニュース  2014年06月23日 14:21

■ライフセービング 全日本プール 200㍍スーパー2位に大差 三井が大会新でV4

 ライフセービングの全日本プール競技選手権が5月17、18の両日、横浜市の横浜国際プールで行われ、九十九里ライフセービングクラブの三井結里花(2014年文理卒)が女子200㍍スーパーライフセーバーを大会新記録で制し4連覇を達成した。

 本学サーフライフセービングクラブ(斎田流星主将=文理・体育3)は総合3位だった。
 200スーパーライフセーバーは75㍍泳いだ後、重さ40㌔のマネキンを担いで25㍍泳ぐ。その後、レスキューチューブとフィンを装着して50㍍、さらにマネキンにチューブを付けて50㍍泳ぐというプール競技で最も過酷な種目。三井は中盤からトップに立ち、最後は2位に10秒以上の大差をつけ、自身が持つ大会記録を1・22秒更新。

 【本学勢の成績】
 ▽男子100㍍マネキントウ・ウィズフィン
 ③宇治川仁人(商・会計3) ▽同50㍍マネキンキャリー ③田家友也(文理・体育4) ▽同4×50㍍障害物リレー ①本学 ▽同4×50㍍メドレーリレー ②本学 ▽女子100㍍レスキューメドレー ②三井 ▽同200㍍スーパーライフセーバー ③木下瑛理子(同3) ▽SERC ③本学

 種目別でも連覇
 全日本種目別選手権は5月31日と6月1日に千葉県山武市の本須賀海岸で行われ、三井が女子サーフレースとオーシャンウーマンの2種目を連覇した。後続を寄せ付けない完璧なレースで、9月の世界選手権へ弾みを付けた。

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           三井は中盤からトップに立つと大差をつけて勝利した

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