学術ニュース  2014年06月23日 14:00

■生産工 国際関係 工房体験や市内の名所散策 アジアの学生と交流

 生産工学部は5月22日、学部学生とラオスの大学生との交流会を催した。

 政府が進めるアジア太平洋諸国との青少年交流事業「JENESYS2・0」の一環で、来日したラオス人学生24人は学部の施設見学や工房でのものづくり体験をした。
 工房体験では、研磨材の砂を吹き付けて模様を描くサンドブラストという技法でグラスを加工した。参加した畑真由香さん(大学院生産工学研究科博士前期課程2)は「ラオスの学生は英語を話せない人が多くて苦労したが、身ぶり手ぶりを交えて意思疎通することができた。貴重な体験だった」と話した。
 また同じ事業の一環で、国際関係学部でも22日に学生とフィリピンの大学生や大学院生との交流会が催された。フィリピン人学生28人は同学部の学生の案内で源兵衛川など三島市内の名所を散策。案内した竹田遥さん(国際教養3)は「国際交流に興味があり、参加したかった。緊張したが、最後には互いに写真撮影をするなど仲良くなれた」と語った。

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               工房で作った木製パズルにトライするラオス人学生

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