学術ニュース  2014年06月23日 13:38

■理工 羽多野准教授チーム ロボットバトルに参戦 機動力重視で優勝目指す

 理工学部の羽多野正俊准教授(ロボット工学・制御工学)のチームが、日本テレビ系列の「ロボット日本一決定戦!リアルロボットバトル」に出場することが決まった。

 ロボットは高さ150~200㌢、重さ330㌔未満で人型であることが条件。昨年、同チームが製作した「GANTON―52」は出場ロボットの中で唯一、ガソリンエンジンを搭載。パワーを重視したが、機動力を欠き準決勝で敗退した。
 今回はバッテリーと直流モーターで駆動し、機体を軽量化し動作制御を容易にする。現在、図面を書いている段階で、羽多野准教授は「昨年の反省を生かし、優勝を目指したい。必殺技も考えている」と意気込む。番組は12月に放送予定。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.