スポーツニュース  2014年05月25日 11:45

■ゴルフ 関東大学春季リーグ 4年ぶり優勝

 ゴルフの関東大学春季Aブロックリーグ戦が、5月1日から5日まで埼玉県狭山市の東京ゴルフ倶楽部(6865ヤード・パー72)で行われ、本学は2010年以来4年ぶりに優勝し、6月の全国大学対抗戦への出場を決めた。

 大会はマッチプレーで行われ、各校ダブルス4組、シングルス8組が出場。勝った組に1ポイント、引き分けで0・5ポイントが与えられ、合計ポイントで勝敗を決める。
 本学は初日に専大を7ポイント差、2日目に早大を12ポイント差で下す好スタートを切り、最終日はともに全勝の東北福祉大と対戦。シングルス7組のルーキー勝俣陵(法1=埼玉栄高)が1アップでホールアウトし4年ぶりの優勝が確定。
 最優秀選手には、ダブルス、シングルスで10戦全勝した松原大輔(国際関係2=茨城・水城高)が選ばれた。
 堀川未来夢(同4=神奈川・厚木北高)主将の話 昨年の信夫杯優勝から良い流れが続いているが、選手のコンディションに不安が残る。全国大学対抗戦に向け、調整していきたい。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.