スポーツニュース  2014年05月24日 21:34

■レスリング ジュニア五輪 女子63㌔級坂野が初優勝 本学勢6人表彰台

 レスリングのJOCジュニアオリンピックカップが4月26、27日に横浜文化体育館で行われ、女子ジュニアの部63㌔級に出場した坂野結衣(文理2=東京・安部学院高)が初優勝、同72㌔級の阿部梨乃(法2=同)が連覇を果たした。

 男子ジュニアの部ではフリースタイル55㌔級の前田頼夢(同1=埼玉・花咲徳栄高)、同74㌔級の白井勝大(文理1=東京・帝京高)、同96㌔級の橋本翔太(同3=福井農林高)が3位に入賞。男子カデットの部グレコローマンスタイル42㌔級では付属藤沢高の豆塚将文(2)が初優勝を果たした。
 4月のジュニアクイーンズカップ選手権からの連戦で調整に苦しんだ坂野は59㌔級が主戦場だが、今大会は減量せずに挑める一つ上の63㌔級に出場した。準決勝の第2ピリオドでは先にポイントを奪われたがその後フォールを決め勝利。決勝はテクニカルフォールで優勝を決めた。
 阿部は決勝で先月の大会で戦った斎藤未来(安部学院高3)と対戦。試合序盤にポイントを奪われたが、残り10秒を切ったところで4ポイントを追加し6―3で接戦を制した。

 坂野の話 ジュニア最後の試合で優勝できて良かった。失点せずに勝てるようにしたい。

 阿部の話 先月の試合の反省点が改善できていなかった。ギリギリで勝つ試合ではなく、完璧に勝利したい。

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