スポーツニュース  2014年05月24日 21:32

■柔道 全日本 原沢がベスト8 宿敵相手に苦杯

 体重制限無しで争われる柔道の全日本選手権大会が4月29日に東京・九段の日本武道館で行われ、原沢久喜(法4=山口・早鞆高)は5位に終わった。

 優勝候補の1人に挙げられていた原沢は初戦をけさ固めで、続く3回戦を谷落しで一本勝ちし、順当にベスト8へ進出。
 準々決勝の相手は高校時代からしのぎを削ってきた王子谷剛志(東海大4)。中盤、攻めに転じようとした隙を突かれ、王子谷の得意な大外刈りを決められ一本負けを喫した。原沢は「大外刈りが来ることは分かっていたが、対応することができなかった。優勝を目指していたので、準々決勝での敗退は情けない」と悔しさをあらわにした。
 佐藤和哉(法1=静岡学園高)は1回戦で指導二つの差で敗れた。

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