総合ニュース  2014年04月28日 18:34

■2014年度入学式 桜舞い笑顔の船出 大塚学長「道を切り開け」

 2014年度入学式が4月8日に東京・九段の日本武道館で行われた。爽やかな青空の下、桜吹雪の舞う中で約1万7千人の新入生が笑顔で学生生活のスタートを切った。

 大塚吉兵衛学長は告辞で「自ら考え、積極的に行動して道を切り開いて」と本学の教育理念である自主創造の精神を説き、新入生を激励した。田中英壽理事長は本学の建学の趣旨に言及し、世界的視野を持った人材になってほしいと述べた。
 祝辞を述べたのはサッカークラブ「アルビレックス新潟シンガポール」最高経営責任者の是永大輔さん(2002年芸術卒)。学生時代に「10年後の自分の最高の姿」を想像して書き出したことが実現したエピソードを披露。「想像の力はすさまじい強さを持っている。自分だけの未来予想図を描いて世界中でそれを実現して」と人生設計の大切さを説いた。
 式は3回に分けて行われ、第1部では服部一宏さん(経済・経済)、第2部では張替彩記子さん(歯)、第3部では斎藤未佳さん(商・商業)がそれぞれ新入生を代表して宣誓した。
 第1部は文理、経済、芸術、医、薬の5学部、通信教育部と大学院8研究科、第2部は法、生産工、歯、松戸歯、生物資源科の5学部、大学院8研究科と短期大学部(生物資源科)、第3部は商、国際関係、理工、工の4学部、大学院4研究科と短期大学部(ビジネス教養、食物栄養、建築・生活デザイン、ものづくり・サイエンス総合、生命・物質化)、同部専攻科(食物栄養専攻)の学生が出席した。

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      晴れやかな笑顔で入学式に向かう新入生

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