写真ニュース  2014年04月28日 18:00

■競泳 日本選手権 本学勢6人が表彰台 寺村 日本代表入り

 競泳の日本選手権が4月10日から13日まで東京都江東区の辰巳国際水泳場で開かれ、本学勢は6人が表彰台に上った。女子200㍍個人メドレーの寺村美穂(文理2・セントラルスポーツ=千葉商大付高)は2位、男子200㍍自由形の小堀勇気(法3・同=金沢高)は3位に入り、寺村は同種目で、小堀は同800㍍リレーでアジア大会とパンパシフィック選手権の代表に決まった。文=小山奨太 写真=熊沢航平

 女子200㍍個人メドレーで、寺村は前半から2位につけ一時は首位に立ったが、スーパー高校生、渡部香生子(JSS立石=東京・武蔵野高3)に0秒58差の2位。寺村は同100㍍バタフライでは自己ベストを更新しての5位だった。
 小堀は男子200㍍自由形で出遅れたが後半巻き返し3位。個人出場は逃したが、800㍍リレーのメンバー入りを決めた。
 同200㍍平泳ぎの押切雄大(法3=豊山高)はスタートで遅れたが、後半追い上げて2分10秒23の自己ベストを出して2位に入り、日本選手権では初の表彰台に上った。同種目の高橋幸大(22歳、2014年文理卒=コナミ)は3位だった。押切は、同100㍍平泳ぎの予選を北島康介(アクエリアス)と同タイムの1分0秒90で2位通過したが、決勝は5位に終わった。
 女子50㍍平泳ぎは松島美菜(薬6・セントラルスポーツ=千葉・東海大浦安高)が2位。松島は予選で自己ベストを更新し1位通過したが、決勝で日本記録を更新した鈴木聡美(ミキハウス)に敗れた。松島は同100㍍平泳ぎで4位。
 安江貴哉(法1=愛知・豊川高)は男子100㍍バタフライで3位。安江は予選で世界ジュニアタイの52秒52の好記録を出し、決勝でも勢いを維持し入賞を果たした。
 同400㍍自由形の小松巧(法2=静岡・飛龍高)は4位だった。

宿敵との対決 ○…「背泳ぎと自由形の強化」。(…続きは本紙4月号へ)

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          寺村は女子200㍍個人メドレーで奮闘も2位に甘んじた 

泳法で苦悩続く ○…男子200㍍自由形は激戦だった。(…続きは本紙4月号へ)

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            得意のバタフライでは結果が出ず

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