サークルニュース  2014年04月28日 17:46

■ACジャパン CM学生賞 斎藤さんらグランプリ 芸術学部の5作品が受賞

 公益社団法人ACジャパンが主催する「第10回ACジャパンCM学生賞」で、芸術学部の斎藤凛さん(デザイン4)らが制作したテレビCM「誰かの一食」がグランプリを、江間結衣さん(同)らが制作した「1票の大切さ」が準グランプリを受賞するなど、芸術学部の学生の5作品が受賞した。

 同賞はACジャパンの会員である大学や専門学校の学生を対象に、毎年、公共問題をテーマに30秒のテレビCMを募っている。今回は28校から176作品の応募があった。本学学生のグランプリ受賞は初めて。
 グランプリ作品は食料の大量廃棄問題をテーマに取り上げ「食べ残しを寄せ集めると誰かの一食分になる」という身近な視点から、資源の大切さを訴えた。
 準グランプリ作品は若者の選挙離れをテーマに、1票の大切さを訴えた。両作品は7月1日からBS民放8社で1年間にわたり放映される。
 優秀賞は田中佑果さん(同)が制作代表の「歩きスマホ、つづけますか?」と弓削田麗雅さん(映画4)が制作代表の「日本語ブス」。表現技術賞に朝倉舞彩さん(同)が制作代表の「自転車ドミノ」が選ばれた。

 斎藤さんの話 初めに受賞を知らされた時はピンとこなかったが、友達に賞の意義を教えてもらい、すごいと思った。先生に「意外とできるんだ」と言われてうれしかった。

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                    5受賞作の制作者

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