サークルニュース  2014年04月28日 17:40

■準硬式野球 関東地区大学 大量得点で3連覇 早大破り大学選手権出場へ

 準硬式野球の関東地区大学選手権が3月20日から31日まで東京都昭島市の昭島市民球場などで行われ、本学準硬式野球部(今駒城太主将=法・法律4)が3連覇を果たし、8月の全日本大学選手権への出場を決めた。

 早大との決勝は31日、さいたま市の浦和総合野球場で行われた。初回に失策で1点を失った本学は四回に竹林聡一郎(文理・教育3)のスクイズで同点に追いつき、七回には二瓶直人(法・新聞4)、安藤直樹(商・経営3)の適時打などで3点を奪い4―1で勝利した。先発した柳川大貴(文理・体育4)は4安打1失点で完投した。
 本学は今大会、1試合平均10・8点という驚異的な得点力を発揮して勝ち進んだ。2位に甘んじた秋のリーグ戦は貧打で苦しんだ上、リーグ戦終了後にはエース保母孔士郎(商・商業4)がひじを壊したことも判明。打撃を強化し得点力を高めないと勝ち進めないという危機感が生まれた。
 そこで昨年冬から、体力強化のためチーム全員が食事量を増やし、ひたすらウエートトレーニングに励んだ。全員が体格を一回り大きくして年明け最初の大会に挑んだ。
 次の目標は4月6日から始まった春季リーグでの優勝。今駒主将は「リーグと全日本大学選手権を制して3冠制覇を果たしたい」と意気込んだ。

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               マウンドで喜びを分かちあう部員たち

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