スポーツニュース  2014年04月03日 15:12

■全日本選手権 男子リレー14年ぶり優勝 渡部は連覇ならず

 スキーの全日本選手権の各競技が、1月から3月にかけて札幌市をはじめ各地で開催された。

 クロスカントリー競技の距離リレー部門は2月28日から3月4日まで札幌市の白旗山競技場で行われ、本学男子は4×10㌔リレーで、板橋達基(文理3=秋田・花輪高)、藤ノ木光(同2=新潟・十日町高)、小林洋介(同3=同)、児玉翔平(同4=同)組が陸上自衛隊冬季戦技教育隊を1・5秒差で破り、1時間43分4秒3で優勝した。本学勢の優勝は2000年以来14年ぶり。また、女子3×5㌔リレーでは佐藤亜紗美(同3=秋田・花輪高)、杉山茜(同4=長野・飯山高)、竹田千夏(同3=新潟・新井高)組が3位に入賞した。
 スプリント・パーシュート部門は1月27日から30日まで長野県白馬村の白馬クロスカントリー競技場で行われ、畑中志乃(同3=北海道・旭川大高)が女子1・2㌔スプリントフリーで優勝、板橋が男子1・2㌔スプリントフリーで3位に入賞した。
 ジャンプ競技は1月30日から2月2日まで札幌市の大倉山ジャンプ競技場などで行われた。2月2日のラージヒル(HS134㍍、K点120㍍)には昨年初優勝した渡部弘晃(経済4=札幌日大高)が出場するも、2本目が95・0㍍とK点に届かず4位に終わった。

 【その他の主な成績】
 ▽男子距離1・6㌔スプリントクラシカル ⑤児玉 ▽同パーシュート10㌔クラシカル ⑤児玉 ▽同パーシュート10㌔クラシカル+10㌔フリー ⑤小林 ▽同50㌔フリー ③小林 ▽女子スーパー大回転 ④山口

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