総合ニュース  2014年04月03日 15:05

■旅立ちの日迎える 学んだ知識と経験糧に

 本学の4付属専門学校の卒業式が相次いで行われ、187人が卒業した。

 医学部付属看護専門学校の卒業式は3月7日に同学部記念講堂で行われた。卒業生87人を代表して長谷川宣宏さんが「3年間で学んだ知識と経験を糧に看護師として患者を支えたい」と答辞を述べた。式後、講堂前で医学部生や在校生が卒業生に花束や色紙を手渡した。
 歯学部付属歯科技工専門学校と同歯科衛生専門学校の卒業式は3月10日に同学部1号館大講堂であり、歯科技工専16人、歯科衛生専39人の計55人に卒業証書が渡された。松戸歯学部付属専門学校でも同日、同学部101教室で卒業式が行われ、45人が巣立った。

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           看護専門学校の卒業生は「仰げば尊し」で式を締めくくった

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