サークルニュース  2014年04月03日 20:51

■男子団体で初の総合優勝 ライフセービング全日本学生プール リレー2種目大会新 200㍍スーパーで三井3連覇 

 ライフセービングの第5回全日本学生プール競技選手権が2月22、23の両日に千葉県国際総合水泳場で行われ、本学サーフライフセービングクラブ(斎田流星主将=文理・体育2)が男子団体で初の総合優勝を果たした。女子団体は3位。

 男子団体は4×50㍍障害物リレーを大会新記録で3連覇を達成した。特別種目メドレーリレーも大会新で優勝した。
 同個人では、田家友也(同3)が100㍍レスキューメドレーで2位とわずか0・1秒差の接戦を制した。田家は「強気で臨んだ。この種目で点数を稼いで総合優勝につなげたかった」と話した。
 第1回大会から参加してきた男子団体は、昨年、一昨年とも2位にとどまった。斎田主将は「ずっと総合優勝を目標に頑張ってきた。達成できて本当にうれしい」と涙ながらに語った。
 女子個人では三井結里花(同4)が200㍍スーパーライフセーバーで3連覇を達成。得意のスイムを生かし2位に9秒以上の大差をつけてゴールした。三井は「学生生活最後の大会で後輩にいいところを見せられてよかった」と話した。
 【本学勢の結果】
 ▽男子200㍍障害物スイム ②荒生拓人(文理・体育1) ▽同ラインスロー ③本学 ▽女子200㍍障害物スイム ②木下瑛理子(同2) ▽同100㍍マネキンキャリー・ウィズフィン ③速水愛(同1)(大会新) ▽同4×50㍍障害物リレー ③本学 ▽同4×25㍍マネキンリレー ③本学(大会新) ▽同特別種目メドレーリレー ③本学

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                      男子団体は念願の初優勝を果たした

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