サークルニュース  2014年04月03日 20:49

■キックボクシング大学対抗 団体総合優勝果たす 3人出場で2人が判定勝ち

 キックボクシングの大学対抗戦が2月16日に横浜市の国学院大学たまプラーザキャンパスで行われ、本学キックボクシング部(山県杜晨主将=経済・経済3)が団体総合優勝した。今回は8校が出場。出場者は1試合だけ戦い、勝ち星が一番多い大学が優勝する方式で行われた。

 本学からは3人が出場し、フライ級の蔵内陽太(同1)と同級の河野直也(経済・金融公共経済1)がいずれも3―0の判定勝ち。国学院大1年の藤枝謙介と対戦した蔵内は、得意の後ろ回し蹴りなどで藤枝を圧倒。創価大2年の宮城修平と対戦した河野は1、2ラウンドの攻撃でポイントを稼いだ。ウエルター級の横山達也(法・政治経済1)は対戦相手のけがで不戦勝となり、3勝を挙げた本学が優勝した。

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