学術ニュース  2014年04月03日 20:31

■志願者数2年連続の増加 N方式第1期を新設 2014年度入試

 2014年度の本学の一般入試志願者数(学部・短期大学部合計)は13年度より4482人多い(4・8%増)9万7613人となり(3月10日確定)、2年連続の増加となり、全私大中、近畿、明治、早稲田大に次ぐ4位だった。今年度から実施した「N方式第1期」は6289人の志願者を集めた。

 学部別では、理工学部が3832人(24・9%)、生産工学部が851人(12・0%)増えるなど、理系学部での志願者増が目立った。
 今年度は、同一試験日に同一問題で複数の学部(学科)に併願できるN方式に第1期が新設された。
 N方式は学部間だけでなく、同一学部内の複数学科を併願できるのが特徴。第1期は2月1日に9学部(43学科)と短期大学部5学科の計48学科で実施され、日本最大級の統一入試となった。実施学部のほか札幌、大阪、福岡など全国17試験会場でも試験を実施した。
 13年度まで法、商、経済の3学部で実施されていた「旧N方式」は、第2期として前年と同じ3月4日に試験を実施した。

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