スポーツニュース  2014年01月27日 20:30

■相撲 全日本 2年連続で本学から誕生 川端、初のアマ横綱

 アマチュア相撲の日本一を決める全日本選手権が昨年12月8日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、川端翔伍(経済4=金沢学院東高)が初優勝。

 一昨年の覇者で、現在大相撲で活躍する遠藤(本名・遠藤聖大、23歳、2013年経済卒=追手風部屋)に続き、本学から2年連続でアマ横綱が誕生した。また工藤豪人(文理4=青森・木造高)が2位、トゥルボルド・バーサンスレン(同1=鳥取城北高)が3位など、上位8位を本学勢5人が占めた。
 川端は決勝トーナメントの3回戦で、過去に2度優勝した松永六十四(長崎・猶興館高教員)に勝利。準々決勝の大道久司(東洋大3)と準決勝のバーサンスレンをいずれも押し出しで退けた。工藤との同門対決となった決勝も、相手に攻める隙を与えない会心の押し倒しで締めくくった。

4年間の集大成○…「まわしを取られたら負け。攻めよう」と臨んだ大会で、得意の押し相撲がさえ渡った。(…続きは本紙1,2月合併号へ)

相撲全日本.JPG

          決勝で工藤(左)との同門対決を制した川端 

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.