校友・付属校ニュース  2014年01月23日 21:45

■レスリング 全日本 本学勢6人が表彰台に上る 高塚が60㌔級制す 6年ぶりの日本一に輝く

 レスリングの全日本選手権が昨年12月21日から23日まで東京都渋谷区の代々木第二体育館で行われた。

 本学勢は19人が出場し、男子フリースタイル60㌔級でOBの高塚紀行(28歳、2008年文理卒=自衛隊体育学校)が6年ぶり2度目の優勝を果たした。
 初日は男子フリースタイル84㌔級の松本真也(29歳、07年同卒=警視庁)が松本篤史(ALSOK)に敗れ2位に終わった。同120㌔級の岡倫之(商4=埼玉・花咲徳栄高)は決勝で荒木田進謙(警視庁)と対戦。第1ピリオドは2―0とリードしたが、第2ピリオドで点を奪われ2―4で敗れた。
 2日目は同96㌔級の山本康稀(経済2=埼玉・花咲徳栄高)が2位に入賞。女子67㌔級の橋本千紘(法3=東京・安部学院高)は3位だった。
 高塚は最終日の準決勝でOBの赤沢岳(23歳、13年文理卒=日本大学クラブ)を下した。決勝は日体大2年の川瀬克祥にテクニカルフォールで勝利した。女子55㌔級の村田夏南子(文理2=東京・安部学院高)は3位だった。

 高塚の話 大学を卒業してから初の日本一。諦めかけていたが、周りの支えで続けられた。感謝したい。優勝して終わりでなく、世界選手権代表の座を勝ち取りたい。

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         高塚(左)は決勝で圧倒的な強さを見せ、6年ぶりに王座に返り咲いた

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