校友・付属校ニュース  2014年01月23日 21:44

■長島は3大会連続で出場 本学勢4人がソチへ 

 ソチ冬季五輪出場選手が続々と決まっている。

 本学勢ではスピードスケート男子500㍍の長島圭一郎(31歳、2005年文理卒=日本電産サンキョー)、スキー女子クロスカントリー(距離)の石田正子(33歳、03年同卒=JR北海道)、男子ノルディック複合団体の湊祐介(28歳、04年経済入学=東京美装)、バイアスロン女子の小林美貴(26歳、10年文理卒?陸上自衛隊)が選出された(1月20日現在)。
 3大会連続の長島は今季、ワールドカップ(W杯)で2勝。昨年12月下旬には長野市で行われた代表選考会で2位に入るなど実力を見せた。10年バンクーバー五輪の銀メダリストが、初の金メダルを目指す。
 3大会連続の石田は今季W杯で総合10位の成績が評価された。バンクーバー五輪の女子距離クラシカル30㌔で5位入賞を果たしたベテランが2度目の入賞を狙う。湊はバンクーバー大会に続く2度目の五輪。小林は初めての五輪出場。

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